クレジットカードと暗証番号

クレジットカードには暗証番号が必要です。クレジットカード暗証番号を設定することによりセキュリティも高まりスキミングされた場合にも悪用を防ぐ事が可能です。

クレジットカードの暗証番号(PIN)について

クレジットカードにも、暗証番号(PIN)があります。

クレジットカードの暗証番号についての注意や要項です。

・ICチップを搭載したクレジットカードでは、キャッシングご利用時のみならず、ショッピングの際にも「暗証番号」の入力が必要になることがあります。
・ICチップを搭載したクレジットカードの普及により、現在、暗証番号をご利用でない方も、暗証番号が必要となります。
・暗証番号は、クレジットカードを利用されるご本人様を確認するために必要となる大事な番号ですので、お客様ご自身で設定し、他人に教えたりしないようにご注意ください。
・ICチップが搭載されていないクレジットカードをご利用いただく場合や、暗証番号入力が必要のない端末機を使用している場合には、「サイン」が必要です。

クレカの暗証番号の設定

安心してクレジットカードをご利用いただくためには、暗証番号の設定及びお取扱いには十分注意する必要があります。
特に、生年月日の組合せ、ご自宅の電話番号、同一の連続番号などを暗証番号として登録されている場合は、他人に推測される可能性が高く、カードの紛失・盗難等の際に危険です。

クレジットカード暗証番号には、次のような番号を登録しないようしましょう!すでに設定されている場合は、速やかに変更する事が不正使用やスキミング対策につながります

(1) ご自分の生年月日を組み合わせた数字
(例:1970年(昭和45年)6月21日生まれの場合)   「0621」、「1970」、「4506」 等
(2) ご自宅の電話番号を組み合わせた数字
(例:03-3329-4567の場合)   「3329」、「4567」 等
(3) 4ケタの同一番号
「0000」、「9999」 等

このような暗証番号を設定していた場合、紛失・盗難等により不正使用されたときでも、不正使用による被害がカード盗難保険によって補填されないことがありますのでご注意してください。

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