クレジットカードの偽造カード被害額STOP!
クレジットカードのスキミング犯罪被害は年々増加しており、身近になったクレカも防犯対策が必要となっています。
日本クレジット産業協会の調査によると、2006年のクレジットカード不正使用(カード犯罪)による被害額は159億4000万円にのぼり、そのうち偽造カードによる被害は約55%と、実に半分以上を占めています。
偽造カードの被害と割合は年々増加しており、スキミングなどによるカード偽造が急増している。
窃盗カードの不正使用の場合は、盗まれた所有者が気づいて警察などに通報することが可能だが、スキミングは本人が気づかない間にカード情報だけを盗まれ、カードそのものの紛失ではないだけに、被害に気がつくのは請求書が来てからということになり、通報が遅れることが問題となっている。
