生体認証システムとICカード

磁気情報が盗まれる「スキミング」被害を防ぐために、金融機関ではキャッシュカードの「IC化」を推進しているほか、「生体認証~バイオメトリクス」(指紋、掌紋、声紋、網膜などにより個人を特定すること)によるセキュリティ対策も導入されつつあります。

しかしながら大半の銀行はキャッシュカードにIC化の流れはありません。
キャッシュカードにおいては、自分で防衛するしかないのです!

キャッシュカードを持ち歩くということは、それで引き出せる預貯金全額を持って歩くのと同じ! 
カードを持ち歩かなくても、自宅に置いてあって、空き巣被害を受けた場合、カードは残っていても「ハンディスキマー」で情報を盗まれる危険性があります。
カード情報だけでなく現金や貴重品が盗難被害に遭わないように、住まいの侵入防止対策も万全にしておきましょう。

クレジットカードについてはICチップ搭載のクレジットカードであればスキミング防止にも役立ちますし、セキュリティ面でも優れています。
ICチップ搭載のクレカは普及しており、大手クレジット会社では無料クレカにもICチップ搭載のカード普及に努めています。
クレジットカード発行するのであれば、ICチップ搭載のクレカをセレクトする方が良いでしょう!

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