京都銀行が生体認証機能付ATMを

京都銀行は預金者の指の静脈形状でICキャッシュカードの利用者を確認する新型ATM
(現金自動預払機)の稼働テストを京都市下京区の本店で行った。
偽造・盗難カードによる不正使用を防ぐ狙いで、利用者の指に光を当てて静脈形状を判別し、ICカードの登録情報と照合する仕組み。
柏原康夫頭取がテストを行い、事前登録済みのICカードを入れてATMの読み取り部分に指を添えるとわずか0・2秒で本人を確認。
(2005.11.9)

全国初である生体認証機能付ATM。
今後はATMはこの指認証方式ATM方式になるのでしょう。

キャッシングカードを安全に利用できる環境、その環境を銀行側が対応しはじめました。
しかし現状ではICの流れもまだまだであり、以前キャッシュカードの損害は泣き寝入りするしかないのが現状です。

自分の銀行がICキャッシュカードを発行しているかどうか?
まずは確認しましょう!
現在ではIC化がスキミングには一番有効なのですから。