カード被害にあったら・・

カード犯罪やスキミグ犯罪にあった場合の対処法

スキミング被害の対処法

スキミング被害にあったらまずは取引銀行に連絡する事が先決です。
警察より、まずは取引銀行に連絡を入れて下さい。
預金が引き出された銀行ではなく、取引銀行です

銀行はスキミング被害を下記のように確認します。
取引銀行のホストコンピューターにデータがありますので、どこで引き出されたか一目瞭然です。
そして通帳記入によってスキミング被害を特定します。

スキミング対策にはさまざまなモノがあります。
最近ではスキミング防止シートやスキミング防止財布などもあります。
特にキャッシュカードに関しては保険も無いのが現状ですので、犯罪に気付いたらすぐに銀行に連絡し口座をSTOPしてもらうことが大切です。

銀行への被害要請

キャッシュカードのスキミング被害が疑われれば、取引銀行Aから引出し銀行Bにスキミング被害かどうかの確認を要請します。

ATMにカードを入れると自動的に写しが取られ、無名や他人名義など情報窃取による偽造カードであることが分かります
ATM設置場所によってはビデオに引き出し人物が分かる場合もあります。

スキミングの被害届

スキミング被害の届けは取引銀行から提出してもらいます。

ATM内部に保有している現金を引き出されたB銀行が被害者なのです
(引出しされた銀行)
法的には預金者は被害者にはならないのです。

--キャッシュカードスキミング防止方法--
利用明細書からカード情報が盗まれることもあるので、ATM周辺のゴミ箱にそのまま捨てずに、必ず持ち帰ってから、油性ペンなどで情報部分を塗りつぶしてから、シュレッダーにかけるか、手やハサミで細かく千切ってから、数回に分けて捨てるようにしましょう。
銀行から郵送される口座情報などのお知らせも同様に処分しましょう。

払い戻しについて

A銀行と払戻交渉に入ります。払戻しによるかは個別情報によって異なります。
銀行はカード規制により暗証番号によって引き出された場合は、たとえ虚偽等の事故があっても払戻に応じる必要はないのです。

但し当該払戻が偽造カードによるもの。
預金者にカードおよび暗証番号の管理について責められる事由がなかった事を銀行が確認できた場合は払戻しをすることになっています。
いずれにしても100%払戻しを受けれる可能性はありません。

edit