キャッシュカードスキミング
キャッシュカードのスキミグ被害や怖さについて
キャッシュカードのスキミング
キャッシュカードのスキミングが年々増加しています。
一般の主婦やサラリーマンもターゲットにされているのです!
スキミングのそのほとんどがATM利用時に起こっています。
ATMは不特定多数の方が集まる場所・・・よってスキミング被害のかっこうの的です。
ATMでは暗所番号が入手でき、スキミング犯罪者はチャンスを狙っています。
ここ数年はデビットカードというキャッシュカードを使った支払いができる店舗が増加し、またコンビニエンスストアなどでもATM(コンビニATM)などが次々と開設され、これら店舗にて設置・管理されているカード読み取り端末に、スキマーが仕掛けやすいことなどから、キャッシュカードが狙われる事例が多くなっているので用心することが大切です!
ATMではこうやってデータを盗んでいる!
キャッシュカードの場合暗証番号がわからなければスキミングしても意味がないですよね?
そこで犯罪者はどうやって行うか?
犯罪者は暗証番号がほしいわけだが露骨に覗くワケにもいきません。
そこで使われるのは。。。。盗撮カメラです!
最新のCCDカメラでは大きさも1円玉以下でレンズも数ミリ。
高機能で撮影した画像を電波で離れた場所に飛ばすこと可能なのです。
多数の銀行ATMでこの手のレンズが発見されたのは記憶に新しいですね。
主婦がターゲットにされている時代なのです!
--ATMスキミング事件簿--
神奈川県平塚市の横浜銀行エスパティオ中原店出張所の現金自動預け払い機(ATM)に盗撮カメラが設置され、主婦ら4人が約30万円を不正に引き出された事件で、横浜市金沢区内の同行支店出張所にあるATMも盗撮されていたことが31日、神奈川県警捜査3課などの調べでわかった。
二つのATMで新たに同市の男性会社員ら7人のカード情報が盗まれ、約740万円が都内の別の金融機関のATMから引き出されていた。
盗撮されたのは、二つのATMで計125人とみられている
キャッシュカードと暗証番号
最近ではコンビニでも気軽にお金をおろせるようになりました。
便利になった反面、危険性も確実に増えているのです。
個室のようなATMとは違い、何十台とATMが並んでいる環境・・・・・
都会ではよくある光景かもしれませんね。
しかし順番待ちで待っているときにATM操作をしている方をチラッとみると、どんな画面で操作をているか見えてします。
逆に自分も見られているかもしれないということ・・・
特にコンビニなどは区切りも小さくさらに危険は大きいです
プロになると筋肉の動きだけでも番号を盗むといわれています
暗証番号入力は片手で行わず、両手で行う
アナログ的ですが、暗証番号流出には最適です!
誰かに見られているかもしれないという防犯意識が大切です。
スキミング被害を防ぐICカード
従来のキャッシュカードやクレジットカードは接触式カードなので、スキマーを使った接触式スキミング被害は受けますので、スキミングしようとする者の手にカードが渡らないことが大事なのです。
不審な店では利用をせず、盗難・偽造被害を未然に防ぐことが大切です。
暗証番号は生年月日関係などの推測されやすい番号はすぐに変更しましょう。
現時点では「ICカード」を使うことが「スキミング」被害を防ぐ有効な手段ではあります。
最近では銀行もICキャシュカードを発行している銀行が増えてきました。
キャッシュカード等を、金融機関で「ICカード」への変更をしておくことがまずは安心への第一歩です。
窓口へ行く手間はかかりますが、「安全は手間がかかるもの」です
特に、銀行のキャッシュカードには保証がないものがほとんどです。
(クレジットカードは保証されます)
もし、万が一、偽造されて預金がなくなったらどうしますか?
