スキミング被害の状況
キャッシュカード被害の実情について・・
金融庁の発表によると、全国銀行協会等で実施された偽造キャッシュカード被害に関するアンケートによれば、平成16年9月以前に全231件(銀行218件、信用金庫等13件)の被害が発生しており、これら被害の個々の状況について、各金融機関から任意報告を求め、208件(銀行199件、信用金庫等9件)の回答を得ているとのことです。
スキミング犯罪の怖い点は発覚まで時間がかかるという点です!
クレジットカードであれば発覚は明細が届いた後ですし、キャシュカードでもカードは手元にあるので発覚が分らないのですね。
スキミング被害にあった方のデータによると、3日以内に被害に気づいたケースは、全体の1/4です。
一週間以内に気づくのが半数強ですが、8日以上経ってから気づくケースも半数近くあります。
このように知らないところで被害が拡大していくのです!
スキミグは防止できる犯罪です。
クレジットカードをスキミグ対策済みのカードに切り替えるなど、積極的な自己防衛が重要なのです。
