クレジットカードスキミングとキャッシュカードスキミング

スキミング犯罪はクレジットカードの磁気情報を盗まれ、それを元に偽装カードを作成され使われてしまいます。
つまりカードそのものを盗むのではなく、磁気データだけを盗む犯罪なのです。
スキミングの場合、現金などが無くなるわけではありませんので発覚するまでは時間がかかります。
カードの場合ならクレジットカード会社から後日、高額な明細が送られてきて、はじめて犯罪が発覚するのですね。
気付いたときには既に終わったあと・・・・これが怖いところです。

クレジットカードのスキミング犯罪は以前より深刻な社会問題で、クレジットカードのスキミングが非常に増えていました。

しかし・・・最近ではキャッシュカードのスキミングが横行しているのです!
銀行のキャッシュカードまで被害が及んでいるのです。
キャッシュカードの被害は急増中で、過去と比べて被害件数は3倍、被害総額は5倍にもなっているのです!!
クレジットカード・・・・・限度額がある
キャッシュカード・・・・限度なし(口座にあるだけ引き出す)


キャッシュカードの場合はクレジットと違い限度額がありません。
口座残高を全部ATMで引き出されてしまうケースがほとんどです。

各銀行では最近になりやっとスキミング防止策をとりはじめました。
スキミング防止やスキミング対策を再度考える時代なのです!!